2020/09/23

コロナで経済危機…「金」「ブランド品」の買取相場はどうなる?

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世界的に猛威を振るう新型コロナウィルス感染症(以下、コロナ)。

日本だけに限らず世界的に景気に影響が及ぼしています。リーマンショックと同様、それ以上の影響があるとも言われています。

そのような世界的な経済危機の中で、金やブランド品の価値はどうなのでしょうか。

 

金の相場

世界的に不安なことがあると、安全資産である金の需要は高くなり高価になります。

1980年にはイスラム革命や旧ソ連軍のアフガニスタン侵略により、金は高値をつけました。

今回はコロナの影響により、外出禁止や都市封鎖などが起こるほど活動の制限があります。

このような状況で景気が以前のように動き出すのにも時間がかかるでしょう。

 

2020年9月中旬で金の価格は、1gあたり7,000円を超えています。

コロナの影響により高値をつけている金は、いつ終息するか分からない今が売りどきです。

高価買取をお望みなら、ぜひ査定にお持ちください。

 

ブランド品の相場

インバウンド需要や定価の上昇によって、ブロンド品の買取価格は今まで高価買取が可能でした。

例えば、正規店でも人気高騰により品薄、かつ中古品でも人気のある希少なブランド品は、買取価格が定価を超えることもあります。

また中古品であっても、中国などでは特定のブランド品はとても人気で高値での買取も少なくありません。

中国で買うよりも日本で買うほうが安いこともあり、多くの人が買い求められました。

 

しかし、コロナの影響によりインバウンド需要は望めません。

金とは違い、ブランド品は経済的影響を受けやすく、今後一般的な買取価格よりも少し低くなってしまう可能性があります。

景気が悪いときには、ブランド品の売却は増えるのですが、購入のほうが減ります。

その傾向から、市場にブランド品が溢れてしまい相場が下がることが多いです。

 

金もブランドも売るなら今

世界的にコロナの終息は、すぐには望めません。

今後、金も売る人が増えれば、価格が下ることもあります。

最近ではエリザベス二世のコイントップが132,000円、GUCCIやルイ・ヴィトンの財布が80,000円で買取いたしました。

【コイントップ】

コイントップ

【ブランド 財布】

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