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金買取のトラブルを避けるための対処法8つとは

金

 

金買取おこなってもらいたいなら、トラブルに見舞われることのないように、最大限の配慮をしていきましょう。高額査定が出やすい品物であるからこそ、業者選びは慎重におこなうことが大切です。今回の記事では、金買取のトラブルを避けるための対処法についてご紹介いたします。

金買取のトラブルを避けるための対処法

査定

ここでは、金買取のトラブルを避けるための対処法についてご紹介いたします。

金の相場を理解する

まずはじめに、金の相場を理解する方法です。目安の金額がわかっていると、不当な査定額を出されたときに意見することができます。金の相場は、ネットからすぐに調べられます。1g7,000円のデータが出ているのにもかかわらず6,000円など大幅に値段を下げられる場合、悪徳業者である可能性が多いです。トラブルを回避するために、金の相場はしっかりチェックしていきましょう。

勝手に自宅にくる業者には依頼しない

突然訪問してくる金買取業者は怪しい印象が強いです。優良なお店は強引はセールスをおこなうことはありません。
「いらないもの無いですか?なんでも買い取ります!」と一方的に詰め寄られる場合、客側の意向を無視して話を進めることが多いです。曖昧な態度は隙を与えることにもなるため、はっきりNOと断ってください。

営業の電話をかけてくる業者には依頼しない

電話で金買取のセールスをおこなう業者にも注意しましょう。優良店であるほど、営業に力を入れることは少ないです。
「お売りいただけるものはありませんか?ネックレス一つでも大丈夫です」と、ハードルを下げて言われることもあります。
つい口が滑って「ある」と伝えたが最後、相手は引く姿勢を取りません。業者のペースに飲まれず、セールスの電話ははっきり断るようにしましょう。

買取価格を公表していない業者は避ける

店頭買取をおこなう場合、金の買取価格を公表していない業者は避けてください。他の店舗よりも価格設定が低い場合があります。「本日の金の買取価格は〇〇円」など、お店の前で公表している場合、比較的安心して利用できます。
 

この場限りの査定額を出す業者には注意する

査定をお願いしたとき「この場限り」の買取価格を提示する業者にも注意していきましょう。金は重さ単位で価格がつけられるため、店員の良し悪しで相場が変わることはありません。例え「その日限りの金の値段」だとしても、買取を急かしているとも受け取れます。査定をキャンセルしたとき、業者の対応が雑になるかどうかもチェックしていきましょう。
 

見積明細書を出さない業者は避ける

金買取の見積明細書を出さない業者には注意してください。1点1点丁寧に査定せず、なんとなくで金額をつけていることも考えられます。見積明細書があると、なぜこの買取金額になるのか丁寧に説明してくれます。客側から言って初めて提示するパターンもありますが、最後まで出さない場合、怪しいと認定できるでしょう。トラブルが起こったときの証拠を押さえることにもつながるので、明細書を出さない業者は避けるようにしてください。
 

金に特化した買取サービスに依頼する

金に特化した買取サービスをなるべく利用してください。 価値がわかる方に査定してもらえます。
金・プラチナ・ブランド品に対応している業者は、ジュエリーの価値を見極めてくれます。「大判小判」も、3つの品目に対応している老舗買取店です。1点1点丁寧に査定しておりますのでご安心ください。
よくあるケースとして、地元から一番近い店で金を買い取ってもらうパターンです。金を高く売りたい方こそ、金に特化したお店を選びましょう。

 

まとめ

金買取こそ、業者選びを見極めないとトラブルが起こりやすいです。しつこく営業をかけてくるお店より、自分から足を運ぶ形のお店を利用しましょう。「この場限りの査定額」を出すお店も、雰囲気が良くても、なるべく避けた方が無難です。
金の相場はネットでしっかりチェックしておくことが大切です。わからない場合、安く買い叩かれる場合もあります。
今回の記事では、金買取のトラブルを避けるための対処法についてご紹介いたしました。
ぜひ、お手元に金をお持ちの方は、価値を確かめるために「大判小判」に一度査定に出してみてはいかがでしょうか。
思わぬお小遣いになることもあるかもしれません。

 

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